【2019年版】チャート分析の基礎!様々なラインを用いたチャートの分析方法

今回は、様々なラインを用いたチャートの分析方法について紹介していきます。分析なしのトレードは、ただのギャンブルです。ここでラインを用いた基礎的な分析方法を学び、実際のトレードへ挑戦してみましょう。

スポンサーリンク

チャート分析の基礎!様々なラインを用いたチャートの分析方法

FXの相場分析には様々なラインを使用します。トレンドライン、レジサポライン、ネックライン など、いくつかのラインを使用して行うトレードをライントレードといいます。チャート上にいくつかの種類のラインを引くことにより、相場の状況を把握したり、エントリータイミングや決済・損切りのタイミングは予測したりします。

トレンドライン

トレンドラインは、チャート上のいくつかの高値と高根、安値と安値を結ぶことにより、トレンドの方向性を把握するために用いります。

レジサポライン

レジサポラインは、レジスタントラインサポートラインまとめた略称です。どちらのラインチャートの反発ポイントを把握するために用いります。

レジスタンスライン

レジスタンスラインは、上昇していくチャート上で高値の蓋となるようなラインです。以前の最高値や最安値、何度も反発しているポイントなどに平行線を引くことでレジスタンスラインとなります。

サポートライン

サポートラインは、下降していくチャート上で安値の底となるようなラインです。以前の最高値や最安値、何度も反発しているポイントなどに平行線を引くことでサポートラインとなります。

ペナント・フラッグ

ペナントとフラッグは、チャート上にラインを引いたときに三角形や平行四辺形を描いている状況のことを指します。ブレイクするまでは形の中で価格が上下するので、その点を利用し、トレンド方向に合わせてエントリーしましょう。決済ポイントは三角形や平行四辺形のの内側に、損切りポイントは外側に設定します。

ペナント

ペナントは、価格が上下しつつ三角形を作っている状況になります。高値と高根、安値と安値を結んで三角形ができているときは、形成している各ラインにぶつかって反発したタイミングや近づいたタイミングでエントリーや決済・損切りの設定を行います。

フラッグ

フラッグは、価格が上下しつつ平行四辺形を作っている状況になります。高値と高根、安値と安値を結んで平行四辺形ができているときは、形成している各ラインにぶつかって反発したタイミングや近づいたタイミングでエントリーや決済・損切りの設定を行います。

まとめ

以上、様々なラインを用いたチャートの分析方法について紹介でした。ライン分析は、どこで反発し、どこまで伸びるのか 等のトレードに必要な情報を得るために必要な工程となります。分析のないトレードはただのギャンブルだということを忘れないようにしてください。

今回は、これから為替を始めたい人向けに 為替やFXについて紹介 していきたいと思います。初心者の方は勿論のこと、既にトレードを始めている方も...
個別講座開催中!

為替・FX の個別講座開催中!

現在、為替・FX の個別講座を開催中です。全く為替のことを知らないような初心者向コースと、既にある程度の知識のある経験者コースの2種類あるので、気になる方は下記のリンクから詳細をご覧ください。質問等も受け付け中です。

詳細はこちら → クリック

Twitter

Twitter

使用した参考書

使用した参考書

   
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)