EA(自動売買)を用いた資産運用

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2018年4月に始めたEAによる自動売買ですが、いつの間にか資産が3倍になっていました。1年以上運用してみて、これといって大きな問題もなかったので、情報を共有していこうかと思います。EAを用いた資産運用に興味のある方は是非ともご覧ください。

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EA(自動売買)を用いた資産運用

EAとは、為替の高機能取引ツール「MT4」で起動させることができる自動売買プログラムのことで、正式名称は「Expert Advisor(エキスパートアドバイザー)」です。

EAは、企業や個人から既製品を購入することもできますが「MQL4」というプログラミング言語を用いることで自作することもできます。自分の考えた手法を機械的に試したいときや、睡眠時間や仕事中にもトレードしたいという方にはオススメです。

当ページでは、プログラミングや為替の知識がなくても運用できるような「市販のEA」を用いた資産運用について、導入方法を紹介していこうと思います。

EA稼働までの流れ

実際にEAを用いた資産運用を始めるまでの流れは下記になります。

  1. EAを動かすFX口座を開設
  2. EAを動かす環境の確保
  3. EAの購入
  4. 稼働環境設定

この4つを終えると後は週に1度のメンテナンス(3分程度)のみで運用することができます。為替のトレードをやったことない方は開始までが難しいかも知れませんが、始めてしまえば後は楽なので一緒に頑張っていきましょう。

1. EAを動かすFX口座を開設

今回動かすEAは「Axiory」というFX業者の口座を使用します。理由は色々とあるのですが、あまり専門的なことを言っても分からないと思いますので今回は割愛します。

 Axiory 登録ページ

上記リンクから登録ページに飛び、必要情報を入力して口座を開設します。※デモ口座ではなく、リアル口座を開設するようにしてください。名前や住所は英語で入力です。また「お取引口座の申請」については下記を参考にしてください。

取引プラットフォームMT4
口座のタイプナノスプレッド
レバレッジ1:400
口座の通貨USD

2. EAを動かす環境の確保

EAを動かす方法には2種類あります。1つは自分のPCを使用する方法。もう1つはVPSなどのレンタルサーバーを使用する方法です。この2種の方法にはそれぞれメリットとデメリットが存在します。ちなみに私は「ABLENETVPS」という会社のVPSで稼働させています。レンタル料は、半年ごとに16000円前後です。

自分のPCを使用する場合、設備費用がかからないというメリットがありますが、PCのシャットダウンや家の停電などで止まってしまうというデメリットがあります。また、EA稼働時はPCを常に起動してのでPCが壊れやすくなるというデメリットもあります。

VPAを使用する場合、24時間常に稼働させ続けることができるメリットがありますが、レンタル費用がかかるというデメリットがあります。お金はかかりますが、24時間稼働と自分のPCで作業する際に邪魔にならないのは、かなり大きなメリットだと思います。

3. EAの購入

稼働させるのは「ForexFlex」という業者の開発したEAになります。下記リンクから飛び、購入してください。※英語のサイトですので、Chromeで開き、右クリック「日本語に翻訳」を実行して買い進めることをオススメします。

 EAの購入ページ

表示価格は10万円近いですが、リンク先ページ上の方にあるクーポンコードを入力することで67%OFFで購入することができます。クーポン適用後の価格は約35,000円です。

4. 稼働環境設定

ここがかなり難しいです。当ページのリンクから口座開設とEA購入をしてくれた方は、SkypeやLINEを用いて、無料で導入を支援しますので気軽にメールやツイッターから連絡ください。

自力でやるという方は下記の内容を行ってください。

  1. 稼働環境にMT4の導入
  2. MT4に自分の開設した口座でログイン
  3. 稼働させる通貨ペアの選定
  4. 通貨ペアのチャート表示(15分足のローソク)
  5. 各チャートにEAを適用

まとめ

稼働までの難易度が高いですが、トレードの技術もプログラミングの知識も必要なく、放置しておくだけで稼ぐことができるというのは、理想の環境だと思います。これを機にEAを用いた資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

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