【今から始めるFX】第05回:高性能取引ツール「MT4」の使い方

スポンサーリンク

高性能取引ツール「MT4」の使い方

「XM Trading」の入金方法と「MT4」の導入 「XM Trading」は「入金方法」も「使用方法」も、さほど難しくあり...

海外FXでは、どの業者を使用しても「MT4」という高性能取引ツールを用いて分析やトレードをすることになります。国内ZFXでは、業者ごとに取引ツールが変わってしまうので、業者共通の取引ツールというのは、海外FXの強みでもあります。

上記理由から、MT4 は全世界に使用ユーザーがいるため、カスタムインジケーターの無料配布は設定ファイルの共有なども盛んにおこなわれています。自分に合った配色やインジケーターなどを見つけて、トレードの精度を上げていきましょう。

※時期によって画像と異なることがあります。

通貨ペアを追加しよう

ログイン後、いくつかのチャートが表示されているかと思いますが、それらは一旦、各チャートウインドウ右上の×を押して消してしまいましょう。ナビゲーターも必要ないので右上×を押して消してしまいます。

最初に表示されていた全てのウインドウを消したら、自分の取引したい通貨ペアを表示させていきます。初期起動時のままでは表示されていない通貨ペアがあるので「気配値表示」マーク> 表示された通貨ペア一覧の上で右クリック >「全てを表示」を一度押しましょう。一度「全てを表示」を押したら、「気配値表示」は使わないので、もう一度「気配値表示」のマークを押して消しましょう。

通貨ペアの追加は、MT4画面左上+のマークの「新規チャートの作成」で行います。「新規チャートの作成」をクリックすると様々なペアが表示されるので、見たいチャートをクリックして追加していきます。

最初は下記ペアの表情をオススメします。

  • USD /JPY
  • EUR / JPY
  • EUR / USD

3つのチャートを表示したら、ウィンドウの整列マークを押して綺麗に並べましょう。チャートを追加するたびに、この「ウインドウの整列マーク」を押すようにしてください。

ローソク足にして各配色を変更しよう

チャートを表示させたら、チャートの形や配色を変更して見やすくしていきます。USD / JPY のチャート上で右クリック > 一番下にある「プロパティ」をクリックします。

表示されるウインドウの「色の設定」タブで各配色を好きに変更していきます。変更後は「全般」タブを開き、下記画像と同じようにチェックをオンオフしてください。

設定出来たら「OK」を押してプロパティのウインドウを閉じます。他のチャートも1つ1つ同じように設定するのは面倒なので、設定ファイルを作成します。

設定ファイルを作成しよう

USD / JPY のチャート上で右クリック >「定型チャート」> 一番上にある「定型として保存」をクリックします。クリックするとウィンドウが立ち上がるので、保存先はそのまま、好きな名前を付けて「保存」をクリックしましょう。これで設定ファイル作成の完了です。

あとは、表示させている残りのチャート上で右クリック >「定型チャート」> 上から二番目にある「読み込み」をクリック > 先ほど作成したファイルを選択して「開く」を押せば、先ほどと同じ内容の設定が反映されます。

各時間足の切り替えとラインの追加

各時間足の変更やラインの追加などは、MT4画面上のツールバーから行います。

  • MN:ローソク足1本1ヶ月
  • W1:ローソク足1本1週間
  • D1:ローソク足1本1日
  • H4:ローソク足1本4時間
  • H1:ローソク足1本1時間
  • M30:ローソク足1本30分
  • M15:ローソク足1本15分
  • M5:ローソク足1本5分
  • M1:ローソク足1本1分

ラインで主に使用するのは、水平線と斜め線です。どちらもツールバーのアイコンを押した後、チャート上でクリックすることで表示させることができます。

まとめ

以上、初心者向け9ステップ講座の5回目「高性能取引ツール MT4 の使い方」でした。これでチャートの分析とトレードが可能です。売買方法とトレードに必要な基礎知識を身に付け、実際にトレードしてみましょう。

MT4 による売買方法とその種類 ※時期によって画像と異なることがあります。 売買方法 MT4で売買するには、ツールバー上の「...
個別講座開催中!

為替・FX の個別講座開催中!

現在、為替・FX の個別講座を開催中です。全く為替のことを知らないような初心者向コースと、既にある程度の知識のある経験者コースの2種類あるので、気になる方は下記のリンクから詳細をご覧ください。質問等も受け付け中です。

詳細はこちら → クリック

Twitter

Twitter

使用した参考書

使用した参考書

   
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)