【為替】ざっくりテクニカル分析(2019_07.08-07.13)

2019.07.07 実施

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ざっくりテクニカル分析(2019_07.08-07.13)

2019.07.08-2019.07.13 に向けてのざっくり分析になります。

usdjpy(1時間足)

先月には7月は利下げする可能性が高いと言われており、利下げによるドルの価格低下に備えて高値売りを仕込む方針でいましたが、2019.07.05 米雇用統計の結果が想像以上に良かったため、今月の利下げが実施されない可能性が高くなりました。

そのため、方針も高値売りではなく、明確なトレンドに沿った動きで20pips程ずつ確実にとっていく短期デイトレードで取引していこうと思います。

eurusd(1時間足)

ユーロは相変わらず弱い状況です。今の微上げも単なる戻りのように見えるので、大きなファンダが来ない限りは、次の明確な下がりタイミングを見極めて、ショートエントリーしたいと思います。

gbpusd(1時間足)

ポンドドルはレンジを抜けて戻りの最中です。平行チャネルで見るとそろそろ落ちるタイミングなので、沿った動きになるかを確認した後、ショートエントリーをしようかと考えています。もちろん、平行チャネルを上抜けするようであれば一旦静観します。

gbpjpy(1時間足)

1時間足は微上げ中ですが、まだレンジ中とも取れるので、明確な方向性が見えるまでは様子見になるかと思います。

audusd(1時間足)

直近の大きな下げがそのままトレンド転換になるのであれば、長方形の上底反発でショートエントリーしたいと思います。しかし、大きな目線では安値更新していないので、まだ上昇トレンド中である可能性も捨てきてない状況です。

audjpy(1時間足)

こちらは絶賛レンジ中。明確な方向性が分かればレンジ内の往復を取っていこうかと。

goldusd(1時間足)

先週ボラが大きくだいぶ稼がせてもらったゴールド。目線を大きくすればレンジ中です。かなりテクニカル通りに動いているので、そこが崩れるまではトレードの主軸においてラインやオブジェクトに沿ってエントリーしていきます。

btcjpy(1時間足)

こちらも絶賛レンジ中。金との連動がかなり強いように感じています。

あとがき

米利下げの可能性が少なくなり、ドル高円高に戻りつつあります。ドル高円高になればそのままトレンドを形成し、かなり簡単に折れそうなペアもチラホラとあるので、1エントリー20pips程度を何度も取るような動きで取引していこうと思います。

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