【FX・手法】日足10本・20MA順張りトレード

今回は、「日足とMAを使用した順張りトレード」について書いていきます。

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日足10本・20MA順張りトレード

時間足D1
勝率80%
獲得pips100~300pips
損切り-50pips
保持時間数日
タイミング月数回
使用移動平均線(20日)

これは、20MAを日足の終値ベースで抜いたタイミングでエントリーする手法となります。ローソク足が10本以上20MAを下回っていた終値が上抜いてきた場合には、そのまま上昇トレンドとなる可能性が高く、これは下回っていた期間が長いほど効果的になります。

また、ボリンジャーバンドの上下ラインが上昇傾向(幅が広がっている)であれば、さらに確実性が増します。何故ならば「トレンド発生時、ボリンジャーバンドの幅は広がっていく」という傾向にあるからです。

つまりこの手法は、久々に20MAを終値ベースで上回り、ボリンジャーバンドの幅が拡大傾向であるとき、トレンドに乗っかるというものになります。

決済のタイミングは、1回ボリンジャーバンドの上ライン(下降時は下ライン)にタッチした後、20MAに戻ってくるような動きを見せた時です。損切りのタイミングは、20MAを抜いてエントリーした後に、再び20MAを逆抜きしてしまった時です。日足ベースなので、トレードチャンスは各チャートで月1回あるかどうかという手法ですが、その分だけ勝率は高くなりますし、利益幅も大きくなります。

上記画像のように、ローソク足が10本以上20MAの下にいるところから、髭ではなくローソクの実線部分全体が上に抜けたのを確認したらエントリーします。決済は、上昇中間あたりにある下降ローソク足か、頂点から垂れてきたところ20MAに掛かったところになります。

まとめ

この手法は、エントリー条件や決済・損切りの条件が細かく決まっているので機械的にトレードすることが出来ます。各チャート月に1回ほどしかエントリータイミングは訪れませんが、エントリーできた時の利益幅は大きく期待できるので、いくつものペアを確認し、チャンスを逃さないようにして下さい。

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