【為替】ざっくりテクニカル分析(2019_07.29-08.03)

2019.07.27 実施

ざっくりテクニカル分析(2019_07.29-08.03)

2019.07.29-2019.08.03 に向けてのざっくり分析になります。

usdjpy(1時間足)

直近では強い上昇からの横横。利下げが0.5%実施されれば、全戻しどころか下降転換の可能性もありますが、0.25%の場合は織り込み済みですのであまり大きな動きは見せないかもしれません。どちらにしても結果が出るまではポジションは持たないつもりです。

eurusd(1時間足)

直近で大きく上下に動き多くの人が刈られる結果となりましたが、下降トレンドは継続中。こちらも米金利の影響をもろに受けるので注意が必要です。

gbpusd(1時間足)

一見不規則なレンジのようにも見えますが、大きな平行チャネルを描きながら下降してきています。ドルが金利の影響で大きく下げない限りは高値売りで問題なさそうです。

gbpjpy(1時間足)

絵に描いたような上昇トレンドを形成していましたが、直近でダウ理論的にトレンドは崩れています。ここから戻して再び上昇か、完璧な下降転換となるか、明確な流れができるまでは手を付けないのが良いかと思います。

audusd(1時間足)

強い下降トレンドを形成中。チャネルを上抜けしない限り戻り売りで取引していきます。

audjpy(1時間足)

こちらも下降トレンドを形成中。下の長方形に突入後はショートでエントリーしていきたいです。オジドルもオジエンも近くに下に大きなサポートラインがないため、小さなきっかけでも大きく落ちる可能性が高いです。

goldusd(1時間足)

ゴールドはレンジを形成中。米利下げが実施され、ドルが売られればトレンドラインにそのまま乗る形で上昇トレンドを形成していくかもしれません。

btcjpy(分析なし)

ビットコインは取引していないので今後、分析は実施しません。

あとがき

いくつかショートエントリーを待ち構えてはいますが、米利下げがされるのか、されるならば何%なのか、この結果次第で流れは左右されそうです。来週はファンダメンタルに重きを置いて、いつも以上に慎重にしていくつもりです。